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今さらですが『黄泉がえり』
劇場公開当時に、「予定外に人気が出てしまった」ってことだけを覚えていたこの作品、CATVで放送してたので見てみました。

恥ずかしながら、ちょっと感動しちゃいましたよ。日本映画と言うだけで敬遠するのは良くないですね。反省。

ストーリー的には単純なのですが(無理してこの現象の解説をしてないから)、実は「葵(竹内結子)が“黄泉がえり”だった」という小技もあり、いい感じに涙腺が緩みます。

ただ、主人公同士の話よりも、他のエピソードの方が秀逸ですよね。自殺した中学生の話や、伊東美咲の部分がじーんときました。

ネットで映画評を見てみるとかなり賛否両論がありますが、肩ひじ張らずに素直に見ればいい作品だと思います。

ただ、多くの方が指摘しているように、クライマックスでのRUIのライブシーンは長すぎでしょう。それから、何でもかんでも「ジャニーズ頼み」はやめませんかねえ。
| 映画 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
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