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またデアゴスティーニかあ
「週間○×大百科」みたなコレクター心をくすぐる雑誌を出し続ける出版社、デアゴスティーニ。先日ようやっとスターウォーズ ファクトファイルが終わったんですよ。全121冊、正直後半は買っただけというかファイリングしただけでしたが(惰性)

ホッとしたのもつかの間、今度はこんなものを出してきましたよ!!

そう、週間ガンダム ファクトファイル
ですよ。

・・・早速発売日に買ってきてしまいました。また100冊の長い旅の始まりですかそうですか。
最近刊行されていた、ガンダム ヒストリカと一見似てますね(コンセプトも)。もちろん、ボリューム的な差は大きいでしょうが。
#あとヒストリカの方がとじ込みファイルも含めてちょっと高級感があります

大人になってガンダム物を買うようになるとは思わなかったなあ。やっぱり昔欲しかったのに買えなかった反動かなあ。
| books | 08:03 | comments(2) | trackbacks(1) |
「ニッポンおみやげ紀行」
「ニッポンおみやげ紀行」泉麻人、講談社文庫

昔から、泉麻人氏のコラムが好きなんですよ。視点とか切り口、文体などがなんともツボにはまるのです。
で、この本ですが、泉コラムの十八番、旅行モノです。彼のコラムは、旅行モノや電車・乗り物関係、地域ネタが秀逸だと思うのです。ちなみにお勧めは「たのしい社会科旅行」です。種子島や足尾銅山といった、「社会科で登場するけどまず普通は行かないところ」を旅した話なのですが、面白いですよ。

で、本題の「おみやげ紀行」ですが、名前の通り有名観光地に売られているお土産物のコラムです。ネタがお土産と限定されているだけに、単なる名物紹介の色彩も強いのですが、随所に泉節が炸裂してます。よく行くところで知らなかった/気になったもの↓

・札幌「とうまん」:本当に初めて聞きました。次回はぜひ。
・金沢「白峰」:美味しそうには見えなかったのですが...

あと、地区限定プリッツは海外にもあるんですね。カナダの「メープルシロップ」とグアムの「ココナッツ」プリッツはぜひ食べてみたいです。
| books | 22:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
「監督論」を2冊
海老沢泰久「監督」(新潮文庫)

今では想像もできませんが、以前スワローズはセリーグのお荷物球団と言われていました。それを立て直したのが、広岡達朗監督です。彼をモチーフとした作品で、ダメチーム「エンゼルス」の監督に就任した広岡氏が、ベテランや助っ人、コーチの反乱、ぬるま湯体質のチームと戦いつつ、ジャイアンツと覇を競って行くストーリーです。
野球関連の小説をいくつも読みましたが、これほど面白い作品はそうないでしょう。特にラストシーンは鳥肌が立ちますよ。
作中、広岡監督が選手をかわいがるオーナーに話す言葉があります。「選手は野球をすることが仕事ではないんですよ。勝つことが仕事なんです。」
固い信念のもと、勝つために何をすべきかを考え、実行する姿が熱いです。
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| books | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
燃えよ剣
「燃えよ剣」「新撰組血風録」司馬遼太郎

大河ドラマとはまったく関係ないのですが、なんとなく新撰組が気になったので改めて読み返してみました。「燃えよ」は副長・土方歳三の生涯を描いたもので、「血風録」は新撰組に関する短編集です。

・・・燃えよ剣、泣きそうになってしまいましたよ。土方の最期の場面は情景が目に浮かぶような描写ですよね。

司馬先生の作品では、この土方とか「峠」の河井継之助とか、「城塞」の真田幸村など、滅ぶべき運命に向けて真っ直ぐ生きていく男を描いたものが心を打ちますし、特に好きですね。

司馬遼太郎の手による「三国志」を読んでみたかったなあと切に思います。残念。
| books | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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